スイス発「MBTシューズ」を健康増進の道具へ、帝京科学大学との共同研究を開始
機能性シューズ「MBT」による身体機能・健康増進効果を科学的に検証

トレンドジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 隆英、以下トレンドジャパン)は、学校法人帝京科学大学(所在地:東京都足立区、理事長:冲永 莊八)と、機能性シューズ「MBT(Masai Barefoot Technology)」の身体機能への効果に関する共同研究契約を締結し、令和7年11月1日より共同研究を開始しました。
本研究では、MBTシューズが有する独自の「不安定ソール構造」に着目し、歩行時の下肢筋活動、バランス能力、関節への負担軽減といった身体機能への影響を、健康科学・医療科学の視点から実証的に検証します。
研究の背景と目的

近年、健康寿命の延伸や運動不足の解消、転倒予防などを目的に、日常生活の中で無理なく取り入れられる健康増進の方法への関心が高まっています。
MBTシューズは、「歩く」という日常動作を通じて身体機能の活性化を促すことを目指した機能性シューズとして、これまで多くのユーザーに支持されてきました。
本共同研究では、MBTシューズの効果を感覚的な評価にとどめるのではなく、大学研究機関による科学的検証を通じて明らかにすることで、MBTを「健康増進の道具」として社会に広く活用できる可能性を探ります。
さらに、運動機能の向上だけでなく、疼痛軽減や転倒予防といった幅広い健康課題への貢献を視野に入れています。
共同研究の概要

■研究テーマ
特定構造を有する機能性シューズ(製品名MBTシューズ)による身体機能効果の実証的検証
■研究目的
MBTシューズの不安定ソール構造が、歩行時の下肢筋活動、バランス能力、関節負担軽減に及ぼす効果を検証
■研究期間
令和7年11月1日~令和9年10月31日
今後の展望
本研究を通じて得られた知見は、学術発表や論文としての発信を目指すとともに、MBTブランドにおける製品開発や啓発活動にも活用していく予定です。
トレンドジャパンは、MBTを単なるフットウェアブランドではなく、人々の健康を支え、社会に貢献するウェルネスブランドとして確立することを目指し、今後も大学・医療分野との連携を強化してまいります。
